LPを見てもらった後、動画とパンフレットは何をするのか?|理解と比較・検討をつなぐ役割
LPを作って、
サービスの内容を
分かりやすく伝える。
これは、
集客の大切な
入口です。
しかし、
LPを見てもらっただけで、
すべての見込み客が、
「内容を十分理解できた」
「すぐ相談したい」
という状態に
なるとは限りません。
中には、
「もう少し詳しく知りたい」
「あとで見返したい」
「他と比べて考えたい」
という方もいます。
そのときに役立つのが、
動画とパンフレットです。
ただし、
動画とパンフレットで
LPと同じ説明を
繰り返せばよいわけでは
ありません。
それぞれに違う役割を
持たせることで、
見込み客の理解や検討を
次の段階へ
進めやすくなります。
LPは「興味を持つ入口」
LPには、
・誰のためのサービスなのか
・どのような悩みに対応するのか
・どんな価値を提供するのか
を分かりやすく伝える
役割があります。
まず、
「これは自分に
関係がありそうだ」
と感じてもらうことが
大切です。
しかし、
LPにすべての情報を
詰め込もうとすると、
かえって読みにくく
なることがあります。
だからこそ、
LPはすべてを
説明し切る場所ではなく、
次の理解へ進む入口
として
考えることができます。
LPだけで
問い合わせまで
完結させようとすると、
なぜうまくいかないことが
あるのかについては、
以前の記事
「LPを作っただけでは、
問い合わせに
つながらない理由」
でも詳しく解説しています。
LPの次に、
すぐ問い合わせだけを
求めなくてもよい
LPの最後に、
「お問い合わせはこちら」
というボタンを
置くことは大切です。
ただし、
すべての方が、
その時点で
問い合わせる準備が
できているとは
限りません。
まだ、
「どんなサービスなのか、
もう少し知りたい」
という段階かも
しれません。
そのような方にとっては、
問い合わせる前に
理解を深められる情報
がある方が喜ばれます。
そこで、
動画が役立ちます。
動画は
「分かったつもり」を
減らす
文章を読んで、
なんとなく内容は
分かった。
でも、
まだイメージしにくい。
そのようなことが
あります。
特に、
・仕組み
・どのような考え方で
提供するのか
・実際には何を
してもらえるのか
といった内容は、
文章だけでは
伝わりにくい
場合があります。
動画なら、
音声と映像を使って
順番に説明できます。
LPを見た方が、
「なるほど、
こういうサービスなのか」
と一段深く
理解するための役割を
持たせることが
できます。
動画が
文章では
伝わりにくい内容を
補う役割については、
「動画で分かりやすく
伝える役割」
でも詳しく
ご紹介しています。
動画は、
LPの内容を読み上げる
ためのものではない
動画を作るときに、
LPに書いてある文章を、
そのまま読み上げるだけでは、
役割が重なります。
せっかく別の媒体を
使うのであれば、
LPでは概要を伝え、
動画では、
・なぜこのサービスが必要なのか・どのような流れで進むのか
・どんな考え方で支援するのか
など、
文章だけでは
伝わりにくい部分を補う
方が効果的です。
LPを見たあとに
動画を見ることで、
「知っている」
から、
「理解している」
へ、一段進んでもらう
ことを目指します。
動画を見ても、
すべてを覚えている
わけではない
動画は分かりやすい反面、
見終わったあとに、
「あの部分をもう一度
確認したい」
と思うことがあります。
また、
「家族に説明したい」
「社内の人にも見せたい」
「他のサービスと比較したい」
という場合もあります。
そこで役立つのが、
パンフレットです。
パンフレットは
「あとから確認できる形」に
整理する
パンフレットには、
・サービスの特徴・利用の流れ
・比較するときに確認したい内容
・重要なポイント
などを、
見返しやすい形に
整理できます。
動画は
理解を深めるために
便利です。
一方でパンフレットは、
考える時間に使いやすい資料
です。
動画と同じ内容を
そのまま載せるのではなく、
「あとから確認するとしたら、
何が必要か」
という視点で整理します。
パンフレットが
比較や検討の段階で
どのような役割を
持つのかについては、
「パンフレットが比較・
検討を助ける理由」
でも詳しく
解説しています。
動画とパンフレットは、
役割が違う
整理すると、
次のようになります。
LP:興味を持ってもらう
動画:内容や流れを
理解しやすくする
パンフレット:あとから見返し、
比較・検討しやすくする
3つとも同じサービスを
説明しています。
しかし、
見込み客が
置かれている段階が
違います。
だからこそ、
内容も見せ方も
変える必要があります。
「同じことを繰り返す」
のではなく
「理解を積み重ねる」
LPを見た。
次に動画を見る。
その後、
パンフレットで確認する。
このとき、
それぞれに
まったく同じ説明が
載っていれば、
「さっきも見た内容だ」
となってしまいます。
理想は、
LPで興味を持つ。
↓
動画で理解が深まる。
↓
パンフレットで
判断材料が整理される。
というように、
前の情報を土台にして、
次の理解が積み重なる状態
です。
一つのサービスだからこそ、
デザインや
メッセージもそろえる
役割は違っても、
LP・動画・パンフレットが、
まったく違う雰囲気では
見込み客が戸惑います。
たとえば、
LPは落ち着いたデザイン。
動画は派手な印象。
パンフレットはまた別の配色。
という状態では、
同じサービスなのに
統一感がなくなります。
大切なのは、
・配色・写真
・キャッチコピー
・伝える順番
・中心となるメッセージ
をできるだけ
そろえることです。
表現方法は違っても、
同じサービスの
続きとして
感じられること
が重要です。
動画とパンフレットを
「作ること」が
目的ではない
動画を作った。
パンフレットも作った。
それだけで
集客が変わるわけでは
ありません。
大切なのは、
LPを見た方が、
その次に何を
必要としているのか
を考えることです。
理解を深める必要が
あるなら動画。
あとから比較・
検討するための
情報が必要なら
パンフレット。
そのように役割を
決めて使います。
集客実践会の
新しいサービスでは、
一つの流れとして
設計します
集客実践会では、
・サービス紹介動画
・パンフレット
・AIメルマガシステム
を一つの流れとして
設計・制作する、
新しい集客支援サービスを
提供しています。
新サービス
そのものについては、
「LP・動画・パンフレット・
AIメルマガを一つの流れに|
集客実践会の
新しい集客支援サービスを
始めました」
でもご紹介しています。
今回の新サービスでも、
LPを作ったあと、
「動画も作りましょう」
「パンフレットも作りましょう」
と制作物を増やすことが
目的ではありません。
見込み客が、
知る
↓
理解する
↓
比較・検討する
↓
その後も関係を続ける
という流れに合わせて、
それぞれの役割を
決めます。
今回完成した
動画とパンフレットも、
今後この考え方に沿って
活用していきます。
LPの後に、どんな情報が必要かを考える
もし現在、
「LPやホームページはあるけれど、
その後につながらない」
と感じているのであれば、
LPをさらに長くする前に、
LPを見た方が、
次に何を知りたいのか
を考えてみることも
大切です。
もっと理解したいのか。
あとから確認したいのか。
比較したいのか。
まだ決めずに情報を
受け取りたいのか。
その答えによって、
次に必要なものは
変わります。
LP・動画・パンフレットを
別々の制作物として
考えるのではなく、
見込み客の理解を
次へ進める
一つの流れとして考える。
それが、
集客実践会が
今回の新サービスで
大切にしている
考え方です。
新しい集客支援サービスについて
集客実践会では、
LP・動画・パンフレット・
AIメルマガを、
一つの集客の流れとして
設計するサービス
をご用意しています。
「LPはあるけれど、
その先につながっていない」
「サービス内容を
もっと分かりやすく
伝えたい」
「動画やパンフレットまで、
一つずつ別々に作るのは大変」
「見込み客との関係を
継続する仕組みも整えたい」
という方は、
サービス紹介ページを
ご覧ください。
LP・サービス紹介動画・
パンフレット・
AIメルマガを
一つの流れとして整える、
新しい集客支援サービスの
詳しい内容はこちらです